沖縄+ポタリング ちゅらぽた

サイクリング 琉球の歴史をたどる!
首里城コース

世界遺産と琉球王国の歴史にふれる

まずはこのコースのハイライト・首里城へ向かいます。首里城は高台にあるため坂道が続きますが、休憩しながらゆっくり進むので初心者でも問題ありません。城下町として栄えた首里は、現在も風情ある石畳道や石垣が残り、沖縄の歴史や文化を感じることができます。その後は気持ちのいい下り坂が続きます。那覇市の南端を走る国場川、マングローブや野鳥が観察できる漫湖公園を通り、水辺をサイクリングしながら那覇の市街地へと戻ります。約18kmの爽快なコースです。

※お昼休憩を含みます。

8:00〜14:00

集合場所「沖縄輪業前島2号館前

7,560円(税込)

2〜6名

ヘルメット必須(レンタル可能) ※8名様以上の場合には、別途ご相談ください。(個別対応) ※参加費に含まれるもの オリジナルボトル(給水用)、傷害保険、ガイド料金

コース内容

AM8:00 沖縄輪業 前島2号館前に集合!

出発前に、参加者全員でクロスバイクの点検と安全確認を行ったら、ガイドがコースの説明をします。クロスバイクに乗るのが初めての方は、店舗前で少し練習をしてからスタートになります。

世界遺産「首里城」を見学

首里城は、琉球王朝の王宮として、また行政機関「首里王府」の本部として栄華を誇りました。1945年にアメリカ軍の攻撃により全焼してしまいましたが、1992年、沖縄の本土復帰20周年を記念して復元され、美しい朱塗りの正殿が蘇りました。2000年には、中国と日本の文化を融合した独特の建築様式に文化的・歴史的な価値があるとして世界遺産に登録されました。

※内部の見学はコースに含まれていません。

ならではPOINT絶景!

見晴らしのいい展望台でパチリ!

首里城公園にある「西のアザナ」でひと休み。那覇市街と海が一望できてとっても気持ちいい〜!夜景もきれいだから地元で人気のデートスポットなんだって。反対側には正殿の朱塗りの屋根が見えるから、記念撮影しちゃおう!

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歴史の面影を残す「真玉橋(まだんばし)」

那覇市と豊見城市の間を流れる国場川にかかるこの橋は、元は1522年に琉球王国第二尚氏時代の尚真王によってかけられた木橋でした。その後1708年尚育王によって、6つの美しいアーチを連ねた石橋に改修されました。残念ながら沖縄戦で破壊されてしまいましたが、2002年に再びアーチ橋として架橋。川の両岸には旧アーチ橋の遺構が保存され、当時の面影を偲ばせています。

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沖縄の海の玄関口「那覇港」

那覇港には那覇ふ頭、泊ふ頭、新港ふ頭、浦添ふ頭の4つのふ頭がありますが、なかでも那覇ふ頭は琉球王国時代から、日本、中国、朝鮮および東南アジア諸国との交易の拠点として発展してきた場所で、現在は九州および宮古・石垣方面への定期船が発着しています。周辺には、倭冠への防御のために造られた堤防・三重城(みーぐすく)など、港町ならではの史跡が点在しています。

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おつかれさまでした!

全てのポイントを回り、スタート地点に戻ってきたら、ツアーは終了となります。
途中で撮影した写真など、皆様の思い出を「#ちゅらぽた」と入れてinstagramでシェアしてみてください。本サイトにて掲載させていただきます。

GOAL

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